【梅雨明け】岡谷にも本格的な夏が到来!OS-1で始める一歩進んだ熱中症・脱水対策
- 一昭 深澤
- 7月21日
- 読了時間: 3分

皆様、こんにちは。もみじ薬局です。
ジメジメとした長い梅雨がようやく明け、いよいよ本格的な夏の到来ですね!諏訪湖を渡る風もすっかり夏らしくなり、青空が広がる景色を見ると気持ちも晴れやかになります。しかし、急激に気温が上昇するこの時期は、一年の中でも特に体調を崩しやすいタイミングです。皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。
梅雨明け直後に最も注意したいのが「熱中症」です。この時期は、私たちの体がまだ夏の暑さに慣れていない(暑熱順化ができていない)ため、汗をうまくかいて体温を下げる調節が追いつかず、熱中症のリスクが急激に高まります。「まだ猛暑日じゃないから」「室内にいるから」と油断せず、喉が渇く前からこまめな水分・塩分補給を心がけてください。
また、岡谷の夏ならではの特徴として「朝晩の寒暖差」があります。日中は日差しが強く大変暑くなりますが、朝夕はぐっと涼しくなる日も珍しくありません。この一日の寒暖差や、冷房の効いた室内と屋外の温度差は、自律神経を乱し、体力を消耗させる大きな原因になります。自律神経が乱れると、胃腸の働きが低下して食欲が落ちたり、睡眠の質が下がったりして、知らず知らずのうちに「隠れ脱水」を引き起こしてしまうこともあるため注意が必要です。
そこで、これからの季節の強い味方として、ぜひ皆様にご準備いただきたいのが、経口補水液の「OS-1(オーエスワン)」です。
「スポーツドリンクとは何が違うの?」と疑問に思われる方も多いかもしれません。OS-1は、水と電解質(塩分など)の吸収速度を高めた「消費者庁許可 特別用途食品(個別評価型病者用食品)」です。一般的なスポーツドリンクに比べて糖質が控えめで、ナトリウムやカリウムといった電解質が豊富かつ適切なバランスで含まれています。そのため、脱水状態に陥った体に、まるでお点滴のように素早く水分を行き渡らせることができるのが最大の特徴です。
具体的には、以下のようなシーンでの服用をおすすめしています。
日差しの中での農作業やガーデニング、ウォーキングの前後
「少し頭が痛いな」「体がだるい、フラフラする」と熱中症のサインを感じたとき
たくさん汗をかいた日や、熱帯夜のお休み前の水分補給
夏風邪などで下痢や嘔吐、発熱があり、体内の水分が失われているとき
日常の水分補給には水や麦茶が基本ですが、「もしかして脱水気味かも?」と思ったときのために、ご自宅にOS-1を常備しておくと非常に安心です。
もみじ薬局の店頭ではOS-1を取り揃えております。「持病があるけれど飲んでも大丈夫?」など、気になることがあればスタッフにお気軽にお声がけください。
しっかり食べて、しっかり睡眠をとり、適切な水分補給で体調管理を万全に。岡谷の美しい夏を元気に、笑顔で楽しみましょう!皆様のご来局を心よりお待ちしております。



